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発作性夜間ヘモグロビン尿症の初の治療薬を新発売(医療介護CBニュース)

 アレクシオンファーマは6月14日、発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)の初の治療薬となるソリリス点滴静注300mgを発売した。

 PNHは、造血幹細胞の後天的変異により、血管内で赤血球が異常に早く破壊される「血管内溶血」が起こる難病。極度の疲労や貧血、早朝の尿が黒褐色になるといった症状がある。国内の患者数は、厚生労働省の10年前のデータで約430人だった。

 ソリリスは、赤血球を破壊する「終末補体複合体」の形成を阻害することで血管内溶血を防ぐヒト化モノクローナル抗体。同社によると、これまでPNHの治療は対症療法が中心で、根治治療としては骨髄移植が行われていた。

 用法・用量は、初回から4回目まで1回600mgを1週間に1回点滴静注し、5回目以降は1回900mgを2週間に1回点滴静注する。薬価は、300mg30mL1瓶で57万7229円。ピーク時の2019年度の売上高は197億円を見込んでいる。


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