So-net無料ブログ作成

普天間継続発言、危機感アピールも… 岡田外相空回り(産経新聞)

 ■鳩山首相は社民に配慮 埋まらぬ溝

 鳩山由紀夫首相は3日の参院本会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について、「固定化は何としても避けなければならない。また元に戻ることはしないという決意で、議論している」と述べ、あくまで移設を目指す考えを強調した。継続使用の可能性に言及した岡田克也外相に対し、社民党などが反発したことに配慮を示したものだ。ただ「岡田発言」の真意を探ると、安全保障に関する政権内の深い亀裂に突き当たった。(加納宏幸)

                   ◇

 「昨日は言い過ぎました」

 岡田氏は2日午前、平野博文官房長官から前日の記者会見で「ほかに候補地がなければ普天間が今のままということもあり得る」と語ったことの真意をただされると、こう釈明した。

 もっとも岡田氏は2日夜の会見でも、「最悪の場合は今のままということになりかねない」と述べた。岡田氏も継続使用を容認したわけではないが、「最悪の場合」を繰り返したのは、現状への「危機感」(岡田氏)があるためという。

 政府・与党は沖縄基地問題検討委員会で、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(現行案)に代わる新たな移設先を検討中だが、社民党は与党内でも実現困難との見方が強い米領グアム島への移設を持ち出すなど、議論が収束する見通しがまったくたっていない。

 しかし、与党内の議論を現実路線に軌道修正を図ろうとした岡田氏の思いは社民党には通じなかったようだ。3日の参院本会議で首相を“追及”したのは、同党参院議員で、沖縄県出身の山内徳信氏だった。

 「(岡田発言は)米国の『居座り論』と同じ発想だ。後ろ向きの発言は苦しみ続けてきた沖縄県民を愚弄(ぐろう)し、宜野湾市民を恐怖から救うものではない」

 岡田氏を痛烈に批判した山内氏に対し、首相は岡田氏を積極的に擁護しようとはしなかった。

 岡田氏は普天間飛行場と同じ沖縄県にある米軍嘉手納基地の「統合案」を提起し、批判されたことがある。今回も混乱に拍車をかけている。

 「岡田氏は普天間存続を含むといい、首相は存続はないという。閣内で意識が違うことが問題だ」

 自民党の石破茂政調会長は3日の記者会見で、政権内で意思統一がとれていないことを批判した。

<交通事故>コーヒー店にタクシー突っ込む 京都・左京区(毎日新聞)
天皇陛下が風邪の症状(時事通信)
お灯まつり 山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)
天井に合わせ標識も円形に…首都高・山手トンネル(読売新聞)
包み隠さず話した=2度目の事情聴取−小沢氏(時事通信)

<名古屋ひき逃げ>別のブラジル人出頭 携帯使用の同乗者か(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の国道交差点で1日未明、3人が死亡したひき逃げ事件で、事故車に乗っていたブラジル人の男が新たに一人、愛知県警に出頭したことが4日、県警への取材で分かった。男は運転者とは別の同乗者とみられる。県警熱田署特別捜査本部は、事故当時の状況や逃走の経緯について男から任意で事情を聴くとともに、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑の適用も視野に捜査する。

 捜査幹部によると、出頭したのは、車内に残されていた携帯電話を使用していた同県小牧市の30代の男とみられる。男は特捜本部の事情聴取に「別の男が運転していた」などと話しているという。

 逃げた4人のブラジル人のうち、出頭したのは別の窃盗未遂容疑で逮捕された愛知県の日系人の男(32)を含め2人となった。【山口知】

【関連ニュース】
【事故の初報】ひき逃げ:歩道に車、3人死亡…男女4人が乗り捨て逃走
名古屋・熱田のひき逃げ:事故直前、時速100キロ超で逃走 県警の追跡振り切る
名古屋ひき逃げ:運転者は岐阜県内のブラジル人 行方追う
名古屋ひき逃げ:車内指紋、別事件と一致 逃走男から聴取
沖縄ひき逃げ:米兵を追起訴 読谷村・男性死亡

知り合って1カ月で消費=男性から詐取の470万円−木嶋容疑者・埼玉県警(時事通信)
鹿大、同意なく 68人から採血 「研究目的」告げず(西日本新聞)
偽装ラブホ経営者ら書類送検 風営法違反で兵庫県警(産経新聞)
社民・国民新、岡田外相の「普天間継続も」発言に反発(産経新聞)
<将棋>谷川、三浦が首位 追う郷田ら4人 A級順位戦(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。